日当たりどうですか?

東京で暮らす日々に浮かぶ雑惑をつづります。

ブログ再会の端緒は夏至にあった

夏至ですね。1年で最も太陽の光が届く日の到来です。

空にある蟹座と西洋占星術の蟹座

1年半ぶりにブログを再会する端緒を「蟹座」に見いだしました。

蟹座といっても天体にある星ではなく、そこから人為的な解釈をした西洋占星術による蟹座です。

 

天体の星が発想の源となる西洋占星術は、人間が地上で生きるヒントを与えてくれます。私の場合、蟹座に「金星」があるのですが、今日から私の金星を伸びやかに育てていくつもりです。

 

蟹座は、太陽の通り道となる黄道にある星座を12個ピックアップし、黄道を12分割してそれぞれの星座に等分に場所を与えたなかの4番目にあります。4番目は安寧を得る居場所です。

 

また金星は英語では「ヴィーナス」と呼ばれ、愛や喜び、楽しいと思うことなどの象徴の女神です。反面、享楽的で派手、という意味合いもあります。

日陰の蟹座で拗ねたふるまいをする金星

私の場合、蟹座のハウスが冥王星海王星土星などほかの星のサポートがなく、日陰の存在です。日陰にいる金星ヴィーナスは、伸びやかに自分の魅力を発揮しておらず、ちょっと拗ねたふるまいをします。

 

たとえば、過去世リーディングのグルによる「あなたはなぜ女性らしくしないんだ!」という一喝。またたとえば、西洋占星術と起源を同じくするインド占星術による金星期での手ひどい恋愛沙汰。それらを金星ヴィーナスの影響とするのには議論の余地がありますが、私の休日の過ごし方を見ると、やはり金星@蟹座のふるまいとも思えるのです。

 

私が好きな休日の過ごし方は、まずお掃除やお洗濯を納得がゆくまですること。次に友人や家族、パートナーなど親しい人と気が済むまでお喋りしながらゆっくりくつろぐことです。

 

私にとって下記のように過ごす夏の週末が最高です。

 

4時 起床、仕事

6時 洗濯・掃除

8時 半身浴

10時 エクササイズ、アーサナ(ヨガ)

12時 パートナーとゆっくり話をしながらの食事

13時 キッチン片付け・締め

14時30分 外出、友人とお茶 (パートナーは友人の夫と買い出し、料理)

18時30分 友人と私、それぞれの家族みんなで食事

20時30分 みんなで花火

22時 お茶とスイーツをいただきながら、大人だけで映画鑑賞

24時 友人の子どもと入浴

2時 友人とお喋りしながらうとうとして寝る

9時 犬と子どもたちに起こされる、シャワーを浴びる

10時 外出、みんなで美術館へ

12時 展示の感想をあれこれ話しながら、食事

 

どうでしょう?こう書き連ねると、金星が蟹座でどこか拗ねているような気がしませんか?金星にエナジーがなく、蟹座のハウスを満喫しきれないというか。お子さんがいる方なら、思われるのではないでしょうか?夜の大人だけの映画鑑賞や翌日の美術館鑑賞は、子どもの存在を無視しているのでは?と。初夏の休日は山や海で子どもたちも巻き込んで楽しめるようにしてあげたらいいのに、と。

子どもが授からなかったので、友人や弟妹の子どもたちを可愛がっているつもりなのですが、やはり嗜好やふるまいに、子どもの存在を度外視する傾向があるのです。

 

 

私の金星ヴィーナス@蟹座が伸びやかに羽根を広げるにはどうしたらよいか?

 

このブログで蟹座や金星をはじめとする星座や惑星、それらの位置を把握しながら、解決策を見出していこうと思います。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 月額968円からの高速LiteSpeed採用クラウドレンタルサーバ
  https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NAMXG+21TRSI+3JTE+61RIB
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〈プライバシーポリシーについて〉

当サイトのご利用にあたり以下の3点にご留意ください。

・当サイト及び当サイトに掲載されているリンク先を利用されると、同時に「Cookie」と呼ばれるご利用履歴を保存するCookieシステムを利用されることになります。これは今後のご利用をよりよくするためのシステムですが、ご利用になる際はあらかじめご了承ください。また、システムの利用にあたってご利用履歴を得た場合は不用意な利用を避けるようつとめます。

・当サイトから他サイトに移られた後、他サイトで提供される情報やサービスに関する責任は一切負えませんのでご了承ください。

・当サイトに掲載している記事や画像、動画の無断転載はご遠慮ください。それらの権利はそれぞれを制作した人に属しています。それらの権利は著作権と呼ばれ、知的財産権の一種としてそれぞれを制作した人の利益として保護されています。